在宅訪問治療辰巳針灸院
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脳梗塞
針灸が脳梗塞に驚きのパワーを発揮!
脳梗塞や脳出血といった脳卒中の後遺症による麻痺や障害で、日に日に筋肉が衰え寝たきりである、あるいは一人で座れない、立てない、歩けないといった運動障害お悩みではありませんか。言語障害や呼吸が苦しそう、足の浮腫が取れない、体のあちらこちらが痛そうでなんとかしてあげたいと、介護されているご家族の方も思案に暮れていることと思います。脳梗塞や脳出血に対するリハビリテーションやマッサージなどを行っても、なかなか目に見えた成果が表れにくいと感じておられるのではないでしょうか。

そこでお薦めしたいのが、厚生労働省認定の国家資格である針灸師による脳梗塞、脳出血後遺症を改善する針灸療法です。

脳梗塞は、発症原因により三種類に分けられます。
●ラクナ梗塞…脳内の細い動脈が詰まり、脳細胞が壊死する脳梗塞です。朝晩の痺れで気づくことが多いタイプの脳梗塞です。
●アテーロム梗塞…脳の血管が動脈硬化によって詰まったことで起こる脳梗塞です。片麻痺や言語障害、知覚障害を引き起こします。
●心原性脳血栓症…心臓周辺の血管に出来た血栓が血流で剥がれ落ち、脳内に流れて詰まることで起こる脳梗塞です。症状が急に表れ、意識を喪失します。
脳梗塞に対して病院治療では、抗脳浮腫薬や抗血小板薬、抗凝固薬を投与し、血栓溶解療法も併せて行われますが、いずれにせよ長期のリハビリテーションを行う必要があります。辰巳針灸院の針灸療法は、病院治療を補完し脳梗塞の早期改善を促進します。

脳出血は、脳内の血管が破損して脳内で出血した状態です。血管が破損した部位によって症状が異なります。
●被殻で出血した場合…手や足の運動障害や感覚に異常が出ます。悪化すると意識障害が出ることもあります。
●視床で出血した場合…片麻痺や感覚に異常が出ます。感覚異常が強く出ることが多いようです。
●皮質下出血した場合…片麻痺や失語、半盲がみられます。出血部位によりこれらの症状の強弱が変わります。
●脳幹で出血した場合…急速な意識障害と運動や知覚の麻痺が出ます。処置が遅れると重篤化します。
●小脳で出血した場合…突然のめまいや頭痛、嘔吐が起こり、立っていられなくなり意識が混濁します。

針灸が脳梗塞を改善する理由は?

脳梗塞、脳出血の原因として一番に考えられるのは、高血圧と糖尿病です。当院の針灸療法では、まず高血圧や糖尿病体質を改善するツボに針を刺入することで体質改善を図り、以下のような脳梗塞、脳出血そのものを改善する針灸療法を施していきます。

脳梗塞、脳出血の後遺症を改善する針灸療法は、近年、針灸の本場中国で脳梗塞改善に盛んに用いられている醒脳開窮法、臓腑経絡を通して脳梗塞を改善する中医学針法、脳血流を改善する頭皮針通電療法と麻痺している筋肉に長針を刺入して運動機能を改善する筋肉透針療法、手足の指先にある脳梗塞を改善するツボを刺激する指針療法、後頭部の筋肉を緩めることで血行障害を改善する後頭下針療法そして神経伝達促進療法の七つの脳梗塞改善法を組み合わせていきます。

醒脳開窮法(セイノウカイキョウホウ)は、中国にある天津中医学院付属第一病院院長の石学敏教授により開発された、脳血管障害の改善に特化した針灸療法です。針灸の本場、中国において針灸が扱う症例で一番多いのは、じつは脳梗塞や脳出血といった脳血管障害なのです。その中でも醒脳開窮法は、脳梗塞や脳出血に対し最も改善力の高い針法の一つとして、幅広く医療現場で用いられているのです。

醒脳開窮法の特徴は、脳梗塞や脳出血で麻痺した手足のツボに特殊な手技を用いて針刺激を行い、脳梗塞や脳出血で麻痺した手足の跳動を誘発させ、筋肉の収縮を引き起こさせることにあります。これを繰り返すことにより、麻痺側の特定神経路が再建強化され、神経伝達が劇的に改善し動作改善へと繋がります。その理由は、醒脳開窮法による針刺激が脳梗塞や脳出血で機能不全になった神経細胞に強い興奮を発生させ、神経伝達機能を強化拡散させることで新しい神経ネットワークを作りだすからです。

また、醒脳開窮法による手足からの神経刺激が脳に伝わることで、脳が新しい神経伝達経路を学習することも脳梗塞や脳出血の改善原因として挙げられます。頭皮のツボへの刺針により脳血流の改善を図る増強法を施すことで、脳機能の働きを高めます。

そして、醒脳開窮法による針刺激は、神経刺激と同時に皮膚筋や関連する多くの筋肉群の反射を誘発します。これが同時多発的に神経に伝わることで神経促通現象を引き起こし、神経伝達機能の強化に繋がります。これらの複合要因が重なることで改善力は倍増し、脳梗塞や脳出血といった脳血管障害の回復を促進します。

醒脳開窮法は、脳梗塞や脳出血による構語障害を改善するツボへの針灸施術も組み込んでいます。他にも、脳梗塞症状として現れる、食物を飲み込むのが困難になる嚥下障害や便秘、尿失禁などに対しても、それぞれ改善力の確認されているツボに針を刺入し改善を図ります。

日本において醒脳開窮法をマスターし、かつ訪問施術が出来る針灸師は、大変少ないのが現状です。醒脳開窮法は、脳梗塞や脳血流などの脳血管障害を発症してから出来るだけ早く、連続して行う方が改善力も上がりますので、早期の決断が望まれます。

●古典的な中国医学(中医学針法)では脳梗塞を痿症として捉えます。痿症とは手足の筋肉が無力で運動が困難になる症状をいいます。痿症の病因は次のもが挙げられます。
※中国医学の基礎についての解説は、こちらのリンクからどうぞ→針灸治療とは

◆肺熱による痿症…熱により津液が衰え血の循環が悪くなることで筋肉の機能が衰えます。痿症を発症する前に熱や風邪をこじらせています。
◆湿熱による痿症…湿熱が筋脈を侵すことで手足の筋肉が無力になります。患部の手足に熱感があります。
◆脾胃虚弱による痿症…脾胃の機能が減弱したため気血が不足し、筋肉を滋養できないため手足が無力になります。脾胃が衰えた糖尿病患者が痿症を併発します。
◆肝腎陰虚による痿症…肝と腎が虚するため精血が不足し筋肉を栄養出来なくなるために起こります。足の筋力低下が顕著に現れます。めまいも起こすようになります。

中医学針法では、痿症を改善するツボを明らかにしています。それぞれの病因、病機に合わせたツボへの針灸施術を行うことで、痿症としての脳梗塞を改善していきます。

頭皮針通電療法とは、頭皮に針を刺入し、その針を電極で繋ぎ通電する療法になります。頭皮の直下には、多くの血管が存在しています。それらの多くは脳に向けて流れており、この部分に針と通電による刺激を与えることで大幅な脳血流の改善が可能になります。結果、脳梗塞や脳出血ので悪化した脳機能の改善を図ることが期待できるのです。

また頭皮直下には、脳と繋がる神経も走行しています。この神経に対する電気刺激が、神経を介して脳に伝わることで脳機能の改善に寄与することも、頭皮針通電療法の改善作用として考えられています。中国では、頭皮針が脳梗塞や脳出血改善療法のスタンダードとして認められており、様々な頭皮針の方法が開発され頻繁に使われております。

筋肉透針療法は、主に、麻痺している筋肉に針を刺入することにより、筋肉の緊張を緩和させることで筋肉の機能と神経伝達機能を改善することを狙いとします。この針の刺激が筋肉の活動を呼び覚まし、脳梗塞や脳出血の麻痺で硬縮した筋肉を柔軟にして血液の流れを改善します。

筋肉透針療法が脳梗塞や脳出血の麻痺に対して劇的改善作用を及ぼす原因は、次のように説明されます。筋肉の動きは、神経を伝わる電気信号の刺激によって収縮することによりコントロールされます。筋肉が外部からの衝撃を受け硬くなってしまうと、筋肉をコントロールする神経の電気信号が筋肉をコントロールしようとして過剰に発生し、硬くなっている筋肉をより収縮させるために痛みが発生するのです。金属で出来ている針は、導電性があります。よって、針が痛みのある筋肉に至ると、神経を伝わる痛みの電気信号を針の方へ誘導します。その結果、痛みを体外へ逃がして痛みを遮断するという避雷針のような働きをするのです。

また、筋肉透針療法による針の刺激は神経に伝わり神経の働きを再生させるきっかけを作ります。針の筋肉の緊張緩和作用が脳梗塞、脳出血後遺症による肩痛や腰痛を改善します。

指針療法は、手足のツボに刺激を与えることで全身のエネルギー循環を改善させる療法です。この療法は、古来より脳梗塞の改善に使われています。韓国ドラマなどで、脳梗塞で倒れた人の指先を針で刺激するのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。指先のツボは全身の経絡と呼ばれる生命エネルギーの循環路の起点として繋がっています。また近年、指先を手で揉むことで自律神経の働きを良くする「指もみ療法」が医師を中心にして提唱されています。指針療法では、指もみ療法と同じツボに、より強い針刺激を与えます。そのため、自律神経と繋がっている内臓の働きを急速に改善することが望めます。指先のツボを刺激することで全身の滋養を改善し、脳梗塞や脳出血で停滞する経絡の流れを正常に戻し、自律神経の働きを整えます。

●後頭下針療法は、脳へ血液を送る通り道に当たる首から後頭部にかけて存在するツボに針を刺入することで脳への血流を改善する療法です。脳梗塞の前段階になると、多くの場合後頭部付近が硬くなります。それを頭痛として感じられる方もいます。これが脳血流を妨げ、脳梗塞の原因になります。脳梗塞発症後も後頭部周辺の硬さはそのまま維持されるので、これを改善しないと脳梗塞の回復は遅れます。辰巳針灸院の後頭下針療法で後頭部を柔軟にし、脳梗塞の回復を促進させます。

神経伝達促進療法は、脳梗塞や脳出血で損なわれた神経伝達機能を、神経の流れの大元に位置する首の第一頸椎にアプローチできるツボに針灸施術を行うことで改善していく施術法です。全ての神経は、脳から始まり首の一番上の骨である第一頸椎の内部で束ねられ、背骨の内部を通って全身に張り巡らされます。当然脳からの指令も、第一頸椎の中心部で束ねられた神経から背骨を伝わって全身に伝えられます。

このように、首の第一頸椎は神経伝達の大元に位置するため、第一頸椎を神経伝達促進療法で調整することで全身の神経伝達機能が改善します。このような理由から脳梗塞や脳出血でダメージを受けた神経伝達機能の改善が、神経伝達促進療法を行うことで見込めるのです。神経伝達促進療法で神経伝達機能が改善すると、脳梗塞や脳出血の後遺症による歩行困難や手足のしびれの改善が期待できます。

醒脳開窮法、中医学針法、頭皮通電療法と筋肉透針療法、指針療法、後頭下針療法、神経伝達促進療法の七つの針灸療法を取捨選択することで、脳梗塞、脳出血といった脳卒中後遺症の改善力は倍増します。針灸治療により筋肉の緊張から解放された神経や血管は、再び本来の伝達機能を取り戻し活発な活動を開始します。脳梗塞、脳出血後遺症に針灸療法を施すことにより、大きな改善効果が得られるのです。

●辰巳針灸院の脳梗塞、脳出血、脳卒中を改善するリハビリテーション
脳梗塞や脳出血の後遺症で寝たきりになると様々な弊害が出てきます。特に大きな問題になるのが辱瘡、床ずれです。床ずれになるとその傷口から感染し敗血症になって死亡することもあります。脳梗塞後遺症による床ずれや他の障害を防止するためにも寝たきりから座らせること、寝たきりを予防することが重要になります。そのためには、辰巳針灸院の訪問リハビリテーションと針灸療法をできるだけ早期に開始されることが問題解決の早道になります。

辰巳針灸院で行われる訪問リハビリテーションは関節運動による機能回復訓練です。これは、痛みも無く、また筋肉や関節を傷めることなく身体全体を活性化できる有効な方法です。辰巳針灸院の訪問リハビリテーションは、第一段階として足の関節や膝の関節のリハビリテーションを行うことから始めます。このリハビリテーションにより血流が改善します。そうすると栄養が血液に乗って傷口や床ずれの出来そうな場所にも届くようになり、床ずれを防止します。また関節運動のリハビリテーションにより関節の動く範囲が広まり身体の自由度が高まります。血流の改善により浮腫も出来にくくなります。

次の段階として、背中の肩甲骨を上下左右に動かすリハビリテーション運動を行います。これにより、呼吸運動を行う背中の筋肉を伸縮させ呼吸をしやすくさせます。十分な呼吸ができるようになると酸素を体内に多く取り込めるようになります。これが内蔵の活性化につながり体液の循環や食物の消化吸収そして排泄機能を改善させます。これらのリハビリテーション運動が関節の動く範囲を広げ、筋肉を鍛え次第に寝たきりの状態から回復してきます。

そうすれば、第二段階としてベッドの端に座らせるリハビリテーション運動を行います。座ることで、寝たきりでベッドに押さえつけられていた背中の筋肉が重力から解放され再び活動を始めます。その結果、より多くの血液と酸素が体に取り込まれ循環するようになります。筋肉も座った姿勢を保とうとしますので本来の力を取り戻します。座ることで身体が活動体制に入るために神経が活動を始め、自律神経の中で活動を司る交感神経が体に指令を伝え始めるようになります。

ここまで来ると、第三段階として起立するためのリハビリテーション運動を開始します。脳梗塞、脳出血後遺症の患者さんの手を取り、脇に手を入れて補助しながら立てるようにします。このようなリハビリテーション運動を繰り返し行い最終的には、一人で立ったり歩いたり出来るようになることを目指します。

●脳梗塞による外反母趾対策
脳梗塞は、外反母趾も悪化させます。普通ならば足底のつま先、足指の付け根、踵の三点で体のバランスを取っているものが、外反母趾になると、足指の付け根と踵の二点でしか体のバランスを取れなくなります。そのために足が前に出にくくなり歩行困難になります。また、足でバランスがとれない分を首肩や腰でバランスを取ろうとするために骨盤に歪みが出てきます。

歩行改善のリハビリの妨げになる外反母趾や、内側に反り返って戻らない内反尖足に対して必要に応じてテーピングを施し矯正します。脳梗塞による骨盤の歪みにもテーピングは、改善作用があります。

辰巳針灸院の脳梗塞、脳出血といった脳卒中を改善する針灸療法とリハビリテーションの組み合わせによりにより
1 関節の動く範囲を改善
2 筋肉の麻痺の改善、機能維持
3 血流が改善し循環機能が改善
4 消化吸収排泄などの内臓機能が改善
5 新陳代謝が改善
6 自律神経の働きが改善
7 肩痛や腰痛が改善
8 浮腫の改善
とういうような改善結果が期待できます。

実感!針灸の改善力。

脳梗塞や脳出血といった脳卒中後遺症による行き詰まりを解決するためには、新たな方法で脳梗塞、脳出血後遺症に対応する必要があるということをあなた自身も感じておられるでしょう。悩んでいても状況は悪化するばかりです。解決の第一歩は、他の誰でもない、現に脳梗塞や脳出血の後遺症で苦しんでいるあなた自身の決意と行動にかかっているのです。

また、脳梗塞や脳出血で苦しんでおられる親御さんをお持ちのあなたの行動によって、親御さんの未来は明るい方向に変化します。脳梗塞や脳出血に対して、適切な時期に適切な治療を施さないと麻痺などの重篤な後遺症を残す原因になります。脳梗塞や脳出血には、早め早めの対処を行うことが後悔の根を断ち切ります。

脳梗塞、脳出血後遺症を改善したいあなたからの連絡をお待ちしております。辰巳針灸院院長である私、寺野哲也本人が責任を持って、脳梗塞、脳出血を改善する針灸施術に当たらせてもらいます。脳梗塞、脳出血後遺症を改善する訪問リハビリテーションと針灸療法を受けられる前によくご検討の上お電話ください。通話料無料рO120−498−706までどうぞ!

●辰巳針灸院は、京都市にある在宅訪問専門の針灸院です。外出に困難を感じておられる脳梗塞、脳出血後遺症の患者さんのお宅まで訪問してリハビリテーションと針灸治療を行います。訪問範囲は、京都駅から自動車で片道40分程度の北区、右京区、左京区、西京区、上京区、中京区、下京区、東山区、南区、伏見区、山科区、宇治市、長岡京市、向日市、久世郡久御山町、滋賀県大津市(大津、西大津、膳所)です。針灸治療費は、1回5500円です。辰巳針灸院の詳細と紹介動画はこちらです。

腰痛を併発され、かつ歩行困難な状態にあれば、医師の同意により健康保険、生活保護を使った針灸治療が可能です。訪問範囲、事務所所在地より8キロ圏内。
◆健康保険適用の場合の治療費(交通費含)
3割自己負担の場合…2000円〜
1割自己負担の場合…1500円〜
当院院長は、京都市生活保護指定施術者(※注1)です。(京都市指令保生地285号)
生活保護
適用の場合、患者様負担はありません。腰痛(※注2)を発症され、かつ歩行困難な状態を改善するための針灸施術に生活保護を適用させる手続きは以下のようになります。

@かかりつけの医師に、腰痛を改善するために生活保護を適用して針灸施術を受けることについて、あらかじめ同意をしてもらってください。
A福祉事務所に連絡し「腰痛を改善するために生活保護を使って針灸施術を受けたい。」と申し出てください。その際、針灸施術を受けることについて医師に同意してもらっていることと、針灸施術を受けることについて患者本人の強い希望があることを伝えてください。申し出が認められると申請に必要な給付要否意見書が福祉事務所から渡されるので貰ってきてください。
B給付要否意見書の医師同意欄を医師に書いてもらってください。
C医師同意欄には、傷病名、同意年月日、病院の名称、病院の住所、医師の名前、記載者を書いて押印してもらいます。傷病名は、腰痛症と書いてもらいます。
D以上の手続きが終わりましたら、当院に電話(0120−498−706)をしてください。当院から給付要否意見書を引き取りに伺います。当院から福祉事務所に提出し審査を受けます。
E福祉事務所より針灸施術の許可が出て、医療券が発行された後に生活保護適用の針灸施術を受けることが出来ます。
F初回日の針灸施術日より三カ月ごとに給付要否意見書を福祉事務所から貰ってきて針灸師に渡してください。

以上が脳梗塞、脳出血といった脳卒中患者様側で行っていただく、針灸施術に生活保護を適用させるための手続きになります。手続き等、詳細はお問い合わせください。

(※注1)京都市地域外の方は、辰巳針灸院では生活保護適用ができません。

(※注2)現在、病院で腰痛症と診断され病院で腰痛治療されている方は、病院と同じ傷病による生活保護の重複支給が出来ないため、腰痛を改善するために生活保護を使って針灸施術することができません。

【脳梗塞にまつわるコラム】
◆脳梗塞と舌の関わり◆
脳梗塞の前兆は、舌の状態にも現れます。脳梗塞の前段階になると、まず舌の色が深紅色になります。舌先に赤いブツブツのような点状の突起物が出来る場合もあります。脳梗塞の病状が進むと、舌を口から突き出すと舌が震えたり、舌を真っ直ぐ出せず曲がったりします。舌が硬くなって呂律が回らないようだと脳梗塞がかなり進行しています。舌の観察をして脳梗塞を防ぎましょう。

 

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電話 通話料無料 0120−498−706治療費 5500円(健康保険取扱*要医師の同意)

定休日 日曜日 受付時間 9:00〜22:00 往診範囲 京都駅より自動車で40分程度で通える範囲